やすらぎの刻~道 最終回 登場人物 菊村栄

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やすらぎの刻~道 最終回 登場人物 菊村栄

石坂浩二さん 主演 帯ドラマ劇場「やすらぎの刻~道」

いよいよ、クライマックス!!

物語の結末も気になりますが、ドラマの場合やはり気になるのは登場人物です。

最終回にかかわる主な登場人物を調べてみました。

このあたりで、登場人物をおさらいしておきましょう。

石坂浩二さん演じる菊村栄(きくむら・さかえ)の情報は下記の通りです。

昭和14年10月7日生まれ。

国民的ドラマを何本も生み出したシナリオライター。

過去には紫綬褒章も授与されている。

あるきっかけから、どこにも発表する当てのない新たなシナリオ「道」を書き始める。

喫煙者。

律子の認知症の介護を行っていたが、仕事との両立は難しく、事実上の断筆状態だった頃に入居の話が舞い込んできていたが、一旦白紙となっていた。

律子の死後に再び入居話があって現在に至る。

郷内では入居者や職員から「先生」と呼ばれることが多く、名倉夫妻から信頼されているためか、頼み事や騒動に巻き込まれることが多い。

自分が保管していた古いシナリオの中に、かつて10年ほど前に脚本を手掛けるもボツになった終戦記念日の大型ドラマスペシャル「機(はた)の音」を見つけたことから、過去の情熱と落胆や怒りを覚えた当時の出来事を思い出す。


新コンシェルジュのエリの母とは顔見知りであり、個人的に連絡先を交換したり2人きりで律子らの墓参に出掛けたりと、アザミとの出会い以来の舞い上がりぶりを見せてしまう(夢の中では、律子と摂子から下心を見抜かれていた)。

マロが流した噂話で郷内が持ちきりだった頃には、名倉理事長からマヤとともに呼び出されてみどりから噂の調査を厳命されたうえ、初期の前立腺がんの疑いまで告げられてしまう。

乃木坂テレビの60周年記念番組への出演の是非を名倉理事長から相談された際には柳専務の言動に立腹する。

前立腺の件に加え、さくらに誘われた人形展を見てからは「こんなテンポで書いていては大変だ(終わらない)」と焦り出し、再び創作と向き合う。

193話にて、「道」の原稿を紛失してしまう。

郷内を探し回って顔面蒼白となり、「とうとう認知症になってしまった」と落ち込んでヤケ酒まで飲んでしまう。

そして、194話でマロが原稿を持っていたことが判明する。

向井爽吉の件を名倉理事長から相談された際には、久しぶりに律子の死に思いを馳せ、自らが介護に疲れ果てていたために律子を疎ましく思っていたことも思い出し、涙を流す。

また、爽吉が、自分と同じくどこに出す宛てもないシナリオを書い続けていたことを知る。

マロの生前葬ではマヤと弔辞を担当。

「マロのいいところを何か書くべきではないか」との点で苦慮する。

この頃に名倉理事長から呼び出され、前立腺の薬を変えることに加え、マロの身体がボロボロであることやモルヒネを打ち始めていることなどを聞かされる。

さらに普段は交流のない長男夫婦からも呼び出され、前立腺の悪化を覚悟するも、実はそれが誕生祝いであり、しかも曾孫の誕生も知らされる。

それは生前葬の2日前であった(曾孫の誕生には驚いていたが、長男夫婦に一筆書いており、律子からの「和解できて良かった」との問いかけにも素直に応じており、相当嬉しかった様子である)。

生前葬当日には、弔辞を部屋の机上に置き忘れるミスをしてしまうものの、見事に役目を果たす。

そして再び「道」の執筆を始める。

以上が、やすらぎの刻~道 最終回 登場人物 菊村栄の紹介でした。

「やすらぎの刻~道」の放送はテレビ朝日系 にて毎週月曜~金曜 12:30~12:50です。

石坂浩二さん ファンの方は、どうぞ、お見逃しなく!!
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